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切れ痔とは

切れ痔とは

切れ痔とは裂肛の事で、簡単にいうと肛門が切れて出血してしまう事です。

切れ痔の症状としての排便後ののトイレットペーパーへの微量の出血で気づく場合が多いようです。便秘がちな方に多く見られ排便時に鋭く強い痛みが起きます。

また切れ痔は排便時以外には痛みではなく強い痒みを感じることもあり、一般的な痔核と比べると出血量は少ないのもその特徴のひとつです。

便秘などの硬い便の排出により、繰り返し同じ場所が切れてしまい、結局慢性化してしまい肛門狭窄を起こすと治療が難しくなってしまい、慢性化した裂肛周囲には肛門ポリープや見張りイボとよばれる突起が出来やすい状態になってしまう場合もあります。

場合によっては症状が深刻化し化膿して痔瘻を生じることもある。痔瘻を生じると、痔瘻が原因で癌を発生してしまうケースもあるとか・・。

でも実際病院に通院して治療するには、場所が場所なだけに勇気が要りますよね。

女性の切れ痔の場合は人に相談も出来ない方も多いようです。

そこで今は、自宅で出来る痔の治療法が人気のようです。

自宅で出来る痔の治療法


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